【家族を扶養に入れたいとき】

   被扶養者の範囲の方で「主として被保険者に生計を維持されている」と確認出来た場合に
   扶養は入ることが出来ます。

提 出 書 類  「被扶養者(異動)届

 〈添付書類〉
  当健康組合までお問い合わせください

◎マイナンバーを記載してください(扶養に入るときのみ)
 なお、旧様式で届出される場合は下記のとおり記載してください

   ○ 被扶養者の範囲

   1.3等親以内の親族であること

   2.被保険者と同居していること
     但し、祖父母、父母などの直系尊属、配偶者、子、孫、兄姉、弟妹は別居でも可。

   ※ただし、後期高齢者医療制度の被保険者等である人は扶養にはいることは出来ません。

    

 被扶養者の範囲
  *被保険者からみて3親等内の親族
   *網掛以外は同一世帯が条件

同一世帯とは・・・・・・
 健康保険法による「同一世帯」とは「被保険者と住居および家計を共同にすること」とされています。



    ○ 主として被保険者に生計を維持されているとは

   認定対象者の収入や認定対象者の生計費を誰が負担しているかなど書類にて確認し、
   主として被保険者に生計を維持されているかを判断します。

   ○ 扶養に入れない期間

   1.傷病手当金、出産手当金、雇用保険の失業給付の受給期間中は扶養に入れません。
   2.認定対象者が退職金の支給を受けた場合は、退職時の報酬で除して得た月数の期間

   ● 扶養の認定基準につきましては当健康保険組合にお問い合わせください。

北海道コンピュータ関連産業健康保険組合 〒060-0042 TEL (011)633-8353
札幌市中央区大通西16丁目1番24 FAX (011)633-8373